札幌市北区の端にあるガトーキングダム札幌は、大きな屋内&屋外プールがある事で有名なホテル!夏は日帰りでプールに遊びに来る人も多い人気の施設ですが、こちらに泊まると2日間無料でプールで遊べる特典付き。
ホテル全体が『家族にやさしいリゾート』をコンセプトにしているので、授乳室・おむつ替えスペース・ベビーベッドはもちろん、貸し出しのベビーグッズも充実、無料のベビーフードもあり、部屋で遊べるおもちゃや絵本の貸し出しまであって、至れり尽くせり!

子連れでの過ごしやすさに感動!今回は2024年の12月に、5歳・11歳の子供達と宿泊した時の経験をもとにレポートします。
子連れで受けられるサービスを中心に紹介していきますので、子供が楽しめるホテルを探している方はもちろん、これから行こうと思ってる方も、ぜひ最後まで見て行ってくださいね!
お急ぎの方は目次から気になる項目までスキップしてお読みください!
ガトーキングダム基本情報
- 住所…札幌市北区東茨戸132
- ホテルへの問い合わせ…011-773-2211
- プール・温泉直通…011‐773-3311
- 宿泊の予約変更・キャンセル…011‐773‐2200
- 駐車場…無料
- チェックイン…15時~
- チェックアウト…~11時
お泊り準備(ホテルにあるもの)
荷造りをしていると、ホテルに何があるのか気になりますよね。
ただでさえ面倒で大変なお泊り準備。子供が小さいと持って行くものに気を遣うし、家族が増えれば荷物もどんどん増えます。ホテルにあるものを利用して、少しでも荷物を減らしましょう!
これらはなんと無料で借りられます!
補助便座や踏み台は持って行くとなると一苦労ですし、パジャマやベビーブランケットなどの布物が減らせるだけでも、荷物がかなり軽くなるので助かりますよね~!
数量が限られているので、遅い時間に行くと全て借りられていることもあります。どうしても使いたいものがある場合は早めにチェックインしましょう。
続いて、お金を出して借りられるものと買えるものを調べました。
- 大人用水着(男女)
- 子ども用水着(100・120・140)
- 幼児用水着(80~95)※数量限定
- 浮き輪
- フロート
- アームリング
- ゴーグル
- 防水スマホケース
- 水遊び用紙パンツ
- 紙おむつ
- おしりふき
- ベビーフード
プールでは水着や浮き輪も借りられます。夏以外の季節は水遊び用の紙パンツや浮き輪が店頭に売っていないので、こちらで買えると安心ですね。
ホテルの売店にはオムツやおしりふきも売っているので、万が一忘れてしまっても大丈夫です。
チェックイン前のプール利用



ちょっと早く着いたね。
チェックインは15時からだから、先にプールで遊んでようか



早くプール行きたーい!遊びたーい



待って!ホテルで受付する前にプールへ行かないでください!日帰り料金やタオルのレンタル料金がかかっちゃいますよ!
宿泊費には2日分のプール・大浴場代、2日分のフェイスタオル、バスタオル、館内着レンタル代も含まれています。
チェックインの時に利用券がもらえるので、宿泊の方は着いたらまずホテルのフロントに行ってチェックインしてくださいね。
もし部屋の準備がまだできていなかったら、フロントで荷物を預かってくれます。





今回我が家は13時半に着いたので、フロントに荷物を預けてプールに直行する予定でしたが、部屋の用意が終わっていて部屋のカギを貰えたので、部屋に荷物を置いてからプールに行くことが出来ました。


チェックインの時に、ウエルカムスイーツとしてシャトレーゼの菓子を1人1つもらえます。
なぜシャトレーゼなのかというと、こちらのホテルは旧札幌テルメが破綻した後、シャトレーゼホールディングスが買い取り、2002年に『シャトレーゼ ガトーキングダム札幌』としてリニューアルオープンしたからなんですね。
【ガトーキングダム=お菓子の王国】という名前に沿って、ホテル内にお菓子工場、プール側にはシャトレーゼのお店も入っています。食べて気に入ったお菓子はお土産として買って帰ることも出来ますよ。


数に限りがあるので、使いたい方はチェックインの時に一緒に借りていくのがスムーズです。
お部屋の様子
ガトーキングダムには様々なタイプのお部屋があります。その中でも注目したいのがファミリールーム!
みんなで並んで寝られる可愛いお部屋で、靴を脱いで過ごせるのでハイハイ時期のお子さんも安心して動き回れます。
各部屋1室ずつしか無いので競争率が高いですが、部屋で過ごす時間が長い小さなお子さん連れだからこそ、快適な部屋でゆっくり過ごしたいですよね!1歳記念などの特別なお泊りにもおススメです♡
その他にも和室、スイート、デザイナーズルームなどがありますよ!
続いて私が実際に泊まった2タイプのお部屋を写真多めで紹介します。
デラックスツイン
大人2人、小学生1人、未就学児(添い寝)1人で利用したデラックスツイン。
今回はベッド利用が3人だったので、ソファーが変形してベッドになっていました。


ベッドとベッドの間に台があるため、2つのベッドはくっつけることが出来ません。
添い寝のお子様は壁側にするか、必要ならベッドガードを借りましょう。


広々とした部屋と大きなベッドに、到着早々娘ちゃん大喜び。


洗い場のある広々とした浴室には、テレビもありました!デラックスツインは家族利用が多いためか、ベビーソープも備え付けで用意されていましたよ。


洗面所は広々としていて、着替えさせるのもラクチン。
今回泊まったお部屋はホテルビューで、なんと窓から吹き抜けのホテルレストランが見下ろせました!


私もホテルビューの部屋に泊まったのは初めてだったんですが、夕方になるとイルミネーションがきれいだし、何より座席の埋まり具合を見て、食事に行くタイミングを考えられたのでとっても良かったです!
ダブル
息子が小さかった時に利用したダブルのお部屋。
この時は息子さん添い寝で、200㎝のベッドに3人川の字で寝ました。


お部屋の広さはこれくらい。
走り回る場所もそんなにないので、飛んで跳ねる遊び場所はもっぱらベッドの上でしたが、広いと追いかけるのも見守るのも大変ですし、小さな子供と3人で過ごすなら十分な広さでした(笑)


お部屋の仕様の違いとして一番大きいのは、浴室&トイレでしょうか。
先に紹介したデラックスは浴室と洗面所が分かれていたのに対して、ダブルのお部屋はお風呂とトイレと洗面所が一緒のユニットバスです。


大浴場に行く場合は浴槽を使わないので、ユニットバスでも不便はないかと思います。





でも、ガトーキングダムは大浴場がプールの上にあって、ホテル棟から離れているのがちょっと大変なんですよね…。
小さな赤ちゃん連れで、お風呂に入るためだけにわざわざプール棟に行くのが億劫な方、足の悪い家族がいる方など、部屋風呂の利用を考えている方はデラックス以上の部屋を予約するとお風呂に入りやすいですよ!


前回泊まった時は、窓の外から茨戸川を眺めることが出来ました。朝モヤの向こうに札幌のビル群が見えて清々しかったですよ~。


窓の外の景観の指定は出来ないので、外が見えるかレストランが見えるかは、泊まってからのお楽しみとなります。
お部屋の共通事項
部屋にあるアメニティは、大人用歯ブラシ、コットン、コームなど。カミソリが必要な方はフロントにあります。
ハンドソープ、シャンプー、コンディショナーはボトルで用意されていましたが、クレンジングや化粧水関係は備え付けがなかったので、使い慣れたものを持参しましょう。
添い寝の子にはクマさんのボディスポンジと子供用歯ブラシが用意されていました。


設備としては、テレビ・冷蔵庫・電気ポット・コップ類もありました。食事なしで素泊まりされる時は、持ち込んだ食べ物やカップラーメンなどを作ることも出来そうですね。
お茶・コーヒー・ミネラルウォーターも用意されていました。


スリッパは部屋にありますが、大人用のLLサイズと子供用のスリッパ(18cm・20cm)はフロントにあります。お部屋のスリッパが足に合わなければ、フロントで借りて下さい。




あと、ガトキンのすべての客室は禁煙です。喫煙される方は気を付けて下さいね。
プール(10時~21時)



荷物も置いたし、早くプールに行こうよー!



すぐ遊べるように服の下に水着も着せたし、プール利用券もあるから向こうでタオルも借りられるし…。お金と荷物は持って行かなくて大丈夫かな?



お風呂は大浴場の予定ですか?プールに行ったらそのままお風呂に入ってきた方がラクですよ!お風呂道具と少しのお金を忘れずに!
プール代、タオル代、プール棟だけで着られる浴衣レンタル代は無料なんですが、プールのレストランや売店で食事をしたり、水遊び用の紙パンツや、浮き輪やゴーグルなどの道具を購入・レンタルする際もお金がかかります。
自動販売機で飲み物を買いたい場合は小銭が必要です。



宿泊日は部屋付けに出来ますが、翌朝チェックアウト後はその場でお支払いになりますのでお気を付けください
ホテルとプールは基本別会計なので、プール利用後に施設利用料を請求されます。部屋付けにする場合は部屋番号も必要です。
プールとホテルは離れていて簡単に戻れないし、子連れだと何があるか分からないので、お金は少しでも持って行った方が安心です。


ホテル棟から連絡通路を通ってプールに行くと、まずプールの入り口でスリッパや靴を脱ぎます。
写真右側の奥にロッカーがあるので、靴を入れてカギをフロントに預けます。


ここで鍵と引き換えに脱衣ロッカーのカギを貰います。
プール棟にいる間は脱衣ロッカーのカギ番号で支払いが出来るので、小銭を持ち歩く必要はありません(自販機利用を除いて)


水遊び用の紙パンツ購入や水着のレンタルはここで出来るので、必要な方は忘れずに。
プールの中に持っていくとスムーズな物
脱衣ロッカーは撮影禁止なので写真はありませんが、洗面台や脱水機があり、ほっそいロッカーがめちゃめちゃあります。
冬や平日は空いてますが、夏は日帰り客もたくさん来るので、迷路のようなロッカールームで子供たちを着替えさせて、プールサイドに持って行く荷物をアレコレ考えながら詰め替えるのは大変。事前にエコバックなどに分けて持っていくと動きがスムーズですよ。
参考までに、私がガトキンに行った時のパッキングと流れを紹介しますね。
私は荷造りの時点でお風呂道具とプール道具をそれぞれ別のエコバックにまとめてキャリーに入れます。
当日はお風呂後~レストランに行ける過ごしやすい服と、服の下に水着をあらかじめ着せてプールに向かい、ロッカーで脱がせた服と借りたタオルはお風呂道具のエコバックの中へ。
そのまま両方のエコバックをプールサイドまで持って行きます。
というのも、階層的に1階プール・2階ロッカー・3階大浴場で、プールから出た後ロッカーに戻るまで歩く距離が長いんですよ!冬も暖房が効いているとはいえ、濡れて凍えた子供を連れ、一度ロッカーに戻ってアレコレ探して、上のお風呂の階に行くのは、想像以上にバタバタします(笑)



それだったら私はプールから一気に階段上がって、水着のまま大浴場まで行った方が良い!
子供が多くて着替えが多かったり、浮き輪やフロートが邪魔でロッカーに置きに戻るなら、お風呂道具が入ったエコバックはロッカーに置いておいても大丈夫です。
とにかく、お風呂道具をひとまとめにしておくのが、スムーズにお風呂に行くポイントです(笑)
プールは写真撮影可能に!
前置きが長くなりましたね(笑)では早速プールの様子を紹介します。
上の見出しでも書きましたが、以前は子どもプールエリアのみ可能だった写真撮影が、いつの間にかプール全面撮影可能になっていました!
潜っての撮影禁止、他人の映り込みにはもちろん気配りが必要ですが、子供がプールで楽しむ様子を写真に残せるのは嬉しいですよね~!


足首くらいの深さのベビープールもあるので、プールデビューの幼児さんも楽しく安全に遊べます。
ベビープールの横には膝~腰くらいの深さの子どもプールがあり、下の子を見ながら上の子も近くで遊ばせられて見守りやすいです。滑り台や回る遊具もあるので子供も楽しめます。


土日は子どもプールの中でビンゴ大会が開催されることも!
プールの中でやるのでカードが濡れてちぎれたり、手足がふやけたりするんですが(笑)景品で浮き輪や水中で遊べるバルーンのおもちゃ、シャトレーゼのお菓子引換券なども貰えるので、かなり白熱します。
今回我が家の子供たちは2人ともビンゴならずでしたが、以前泊ったときはお兄ちゃんがビンゴでビニールの剣を貰い、プールでもお部屋でも滞在中ずっと嬉しそうに遊んでいました。


ビニールのおもちゃを持っていると、あの子ビンゴ当たったんだ~と子供たちから羨望の的になっていましたよ。


子供プールの側には冷えた体を温める低温サウナと、給水所、授乳室もあります。


浮き輪のレンタル・購入
ウォータースライダーなどの受付や、レンタル・購入はプールサイドのサービスカウンターで出来ます。


浮き輪は各サイズ、900円程で借りることが出来ます。
浮き輪は販売もしているので、キャラクターなど気に入ったデザインがあれば、遊んだ思い出にもなるので購入してもいいかもしれませんね。


ゴーグルやアームリング、防水スマホケースも売っています。
全面撮影可能になっているのをこちらに来て知ったので、スマホをプールに持ち込みたくて防水ケースを購入しようかと思いましたが、リゾート価格にびっくりしてやめました(笑)


浮き輪もそうですが、こういう所で買うと割高なのは仕方のない事ですね…(苦笑)
我が家は利用したことが無いんですが、ウォータースライダーも400円~500円で乗り放題です。夏は屋外プールも解放されて大きなウォータースライダーでも遊べるので、水遊び好きなお子さんは要チェックです。
プールサイドフードコート
プールで遊んでいると、やけにお腹がすきませんか?(笑)体が冷えるからか、知らないうちに体力を使っているからか、なんか食べたくなるんですよね~。
プールサイドにあるレストランは、水着のまま入れて、支払いはロッカーキーで出来るので便利です。


メニューはカレーやホットドック、うどん、ラーメンなど食事メニューの他に、ポテト、唐揚げ、チュロス、ソフトクリームなどの軽食もあります。
宿泊日はその後すぐ夕食なのであまり利用することが無いかもしれませんが、チェックアウト後もう一度プールに行く際は、お昼ご飯をここで済ませるのもアリですね。
営業日が土日祝なので、利用したい場合は曜日の確認をしっかりしましょう。
大浴場
たくさんプールで遊んだら、お風呂に入りに行きましょう。
ロッカーに戻るための長い通路(女子ロッカーまで本当に遠いんですよ…)を進んだら、階段を上って2階がロッカー、3階がお風呂です。
プール道具を置いたり、お風呂道具をロッカーに置いていた方は2階ロッカーへ。私は貴重品を除いた他の荷物をみんな持ってるので、ロッカーを通り過ぎてそのまま上の階へ。
大浴場の脱衣所には脱水機があるので、脱いだ水着をそのまま脱水機に入れてしまえば、楽ちんです。



夕方の時間帯は大浴場の脱水機が順番待ちになることも!そんな時は下のロッカールームにも脱水機があるので、お風呂から上がった後にロッカーに戻ったタイミングで脱水すると混雑回避できますよ!
バイキングレストラン
ガトーキングダムに宿泊する際、食事はバイキング会場【ヴィーニュ】で食べることが出来ます。
何度もお着換えが大変で、お風呂後はパジャマを着せて、ご飯食べた後はそのまま寝かせたくなりますが、ガトキンは温泉ではなくリゾートホテルですのでパジャマ着用は部屋のみです。面倒ですがお風呂に入った後でも一度服を着せましょう。


ガラス張りのエレベーターに乗って、レストランに向かいます。
到着時には日が差し込んで爽やかだったレストランが、夕方にはイルミネーションが灯り、とってもいい雰囲気。


バイキング会場はホテルの正面入り口、フロントの斜め前にあるので、迷うことはないと思います。
ディナーは17時~21時(最終入場20時30分)に利用できます。


団体さんなどが19時以降にどどっと食事に来るので、混雑を避けたい子連れは早めの17時~18時ごろに食事をするか、思い切って20時くらいに来ると並ばずゆっくり食事が選べます。


ガトキンはスタッフさんのホスピタリティがとても高いホテルだなと感じる場面がいくつもあるんですが、レストランのスタッフさんの連携&エスコートは他のホテルに比べて特にスマートで!(最近リゾートホテルのレストランは外国の実習生が働いている事が多いから、余計にそう感じるのかもしれませんが…)
テーブルを片付けて、インカムで席を待ってるグループの人数を確認し席数を整え、入り口のスタッフとお客さんに手を挙げて誘導し、子供を連れている場合は年齢を見て子供イスやベビーベットをスムーズに席に寄せてくれていて、赤ちゃん連れはすぐベッドに子どもを下ろすことが出来る。
お客さんがウロウロ迷うことが無いように会話をしながら、レストラン入り口から着席まで流れるようにスムーズで、同じ接客業視点から見てもスタッフ同士の連携が素晴らしいなと惚れ惚れしてしまいました。


もちろん提供されるご飯も美味しいです。自分で作れるラーメンやワインしゃぶしゃぶ、ビーフストロガノフなども目を引きましたが、ここはやはりガトーキングダム。スイーツコーナーに並ぶケーキやアイスがシャトレーゼの物で、種類が多く大人も子供も楽しめます。
レストランでもたびたびイベントをしていて、空のシュー生地に自分でクリームを詰めれるシュークリームトッピング体験や、過去にはバターづくり体験、カクテルジュース作り体験もしていました。


真ん中のステージはフォトスポットで、上がって写真撮影することも出来ます。
子供向けサービス


子供用のカトラリーはこちらのコーナーにまとまっています。
子供用プレート・プラスチック食器・スプーン・フォーク・紙エプロン・ふりふりおにぎり・麺カッター


びっくりなのが、赤ちゃん連れの方は離乳食が一つもらえる事!
出先で新しい物を食べさせるのは不安ですが、キューピーの瓶詰ベビーフードなので、普段から食べさせている方も多いんじゃないでしょうか。アレルギー表示もしてくれているので、食べられるか確認しやすく安心です。


離乳食が完了した子は、キッズコーナーにウインナーやポテト、唐揚げやコロッケなどお子様メニューも揃っていましたよ!


トイレの近くに子どもが遊べるキッズプレイコーナーもあります。
小さくてもこういうスペースがあると、大人もゆっくりご飯が食べられて助かりますよね!


この時はクリスマスシーズンだったので、食後帰るときにレストラン入り口でお菓子を貰えました。



クリスマスツリーにクリップでたくさんお菓子が付いていて、好きな物を選んで取ることが出来ました!とっても可愛くて子供も喜んでいたので、家でもマネしたいと思いました~!
朝食後には無料のコーヒー
翌朝の朝食は7時~10時(最終入場9時30分)に利用できます。


夜とはまた違ったメニューで、その場で焼いてくれるオムレツや、お粥、お茶漬け、うどんや魚などさっぱりとしたメニューが並びます。気軽に食べられる小さなパンも人気でしたよ!


朝はレストランの出入り口に、テイクアウトできるコーヒーと紅茶が用意されていました!
レストランは正面玄関の所にあるので、食事してそのままバタバタと出発する方も多いと思います。帰りの車で飲むコーヒーや紅茶が無料なのは嬉しいサービスですね。
もちろん、そのままお部屋に持って行ったり、食後タバコを吸いに喫煙所に行くお供に持って行くのも可能です。


子どもと館内探検
娘ちゃんは初めてのガトキン宿泊だったので、食後すぐお部屋に戻らず、館内を一緒に探検しました。ホテル内を見て回るだけでも、子供にとっては非日常で楽しいですよね。


レストランの隣には売店があり、オヤツ、お土産、雑貨が色々売っています。おむつやおしりふきなどもここで売っているので、必要な方は覗いてみて下さい。


フロント前には、オセロやジェンガ、どうぶつ将棋など、家族で遊べるボードゲームが貸し出しで置いてあります。家族が揃った機会に、みんなでゲームで勝負するのも楽しいですね。
こちらは数に限りがありますので、たくさんの子が遊べるように、遊び終わったらすぐフロントに戻しましょう。


エレベーターホールには貸し出し絵本。お部屋に持って行って、寝る前に読むことも出来ます。


館内のあちこちにフォトスポットがあって、小物を使って記念撮影も出来ますよ!


プール棟の方になりますが、シャトレーゼのお店も入っています。
チェックインの時に貰ったウエルカムスイーツや、バイキング会場に並んでいたアイスなども売っているので、気に入ったお菓子があれば探してみましょう。
プール棟、シャトレーゼの前にはゲームコーナーもありました。プリクラや太鼓の達人など、ちょっとレトロなゲーム機もあるので、ゲームが好きな子はそちらも覗いてみると楽しめます。
子供用パジャマ
ガトーキングダムで借りられるパジャマは、部屋の引き出しの中に入っています。


ガトキンのパジャマはサラサラですっごく着心地がいいので、私はこちらに着替えて寝たんですが
このパジャマは部屋の中でしか着れないので、ちょくちょく自販機や喫煙所に行く夫はパジャマを借りず、楽に過ごせる部屋着を持参していました。
子供用のサイズはフロントにあるので、各自持ってきてください。


前ボタン式のパジャマは家で着ないので新鮮で、親子お揃いなのも嬉しかったようで、可愛い、気持ちいいと喜んで着ていました。
子連れで快適に過ごすための攻略法
色々と子連れで受けられるサービスをメインに紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
大人だけで行くと自由気ままに過ごせるホテルですが、小さな子供を連れて行く場合は何があるか分かりません。慌てないように、事前準備とリサーチが何より大事になってきます。
最後にもう一度、チェックポイントをまとめますね!
- 来館前に公式ホームページでイベント情報と開催時間を調べる
- 水着・浮き輪・防水スマホケース等は現地でも買えるけど割高なので、可能なら事前にネットで購入しておく(笑)
- お風呂道具・プール道具はそれぞれ事前に袋にまとめてキャリーバックへ
- チェックインは13時から可能。プールに行く前にホテルのフロントへ!
- 子どものレンタル品は早い者勝ち!必要ならチェックインの時に持って行く
- プールとお風呂はセットで済ます。道具は一緒に持って行く。
- 混雑を避けるなら夕ご飯は早めに
ガトーキングダムは泊まる時期によって大きく値段が変わるホテルです。
夏休みは屋外プールや流れるプール、ウォータースライダーも解禁して、家族連れで賑わいますし、3月の卒業旅行シーズンは大きな子供たちで大混雑します。



行きたい日は空いてるかな?この時期泊るならいくらかな?と思ったら、ホテルの予約状況をチェックしてみて下さいね。
りんく
楽しい旅行になりますように!ではまた。